今年も実施!「第2回かわぐちプロ野球教室」

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明けましておめでとうございます! 

午年、年男の鈴木裕司です。 

今年は馬のように力強く走る1年にしたいです

そして、皆様にとって最高の1年になることを願ってます!

本日は、昨年12月29日に実施した川口市少年野球イベントについてのコラムを書きます。

こちらのイベントは、鈴木兄弟の出身である川口リトルリーグの仲間たちと作り上げた思い入れのあるイベントです。

昨年に続き、2回目の実施。今回も仲間たちと一緒にイベントに参加できたこと、心から嬉しく思います。

(第1回目の様子はこちらから)

今回も参加させていただくことで、気づきがありましたので、コラムに記させていただきます。

第2回目の開催はさらに進化!

昨年に続き、2回目の変化。

それは、昨年からイベントを取り巻く景色が変わったことからも感じ取ることができました。

変化の中から感じ取ったことを少しお伝えします。

①地元川口市のバックアップ。そして川口市営球場での開催!

今回の進化ポイントその1。そのひとつが川口市からの支援を受けて開催できたことです。

会場も昨年よりも大規模な川口市営球場で開催させていただくことができました。

「昨年みんなで立ち上げたイベントが、地域や少年たちの必要としてもらえている」

そんな感覚を持てたことは励みになりました。

次回以降も、子供や地域にお役立ち出来る企画を考えていきたいです。

改めまして川口市および関係者の皆様、この度はご支援くださりありがとうございました!

②約200名!昨年以上の子供達が参加!


今回は、前回を大きく超える人数の皆様にご参加いただきました!


川口市の少年野球&リトルリーグ中心に、その数なんと、約200名!

加えて、所属チームの指導者の方々、父兄の皆様も球場にお越しいただき、活気あふれるイベントになりました。

講師の話に真剣に聞き入る子どもたちの姿。

同じく真剣かつ温かく見守る大人の眼差し。

「子どもたちのためのイベント」でしたが、

同時に指導者や父兄の皆様、そして我々講師陣も、全員が学び、感じる場になっていると感じました。


人数が多くなっただけでなく、全員が同じグラウンドでひとつになれることが、このイベントを続ける意味のひとつだと痛感しました!


③プロ野球選手の輪が広がった!

昨年に続きプロ野球選手にも参加いただきました!今年は、

・松本剛選手(日本ハム⇨今季から巨人)

・並木秀尊選手(ヤクルト)

に加え、

・相原雄太選手(ソフトバンク)

も新たに参加いただきました!

3人の共通点は「川口出身」であること。

地元の後輩達の役に立ちたいという純粋な想いに共感して仲間がさらに増えていくこと、本当に嬉しく思いました。

子ども達にとって、テレビの中で見ているプロ野球選手と同じグラウンドに立ち、同じ白球を追いかけることが出来た時間は非常に貴重だったと思います。

3人にもらった技術アドバイスや言葉もそうですが、「一緒に野球を出来た」ということこそが、子どもたちの記憶に残り続けるのだろうなと感じました。

YK BROTHERSもフルサポート!

当日は鈴木兄弟ももちろんフル参加させて頂きました!

当日は、子ども達にひとつでも持ち帰ってもらえるものを増やすべく、役割分担してイベントを進行しました。

・ティーバッティング担当 松本剛

・走塁担当 並木秀尊

・ロングティーバッティング担当 谷田成吾

・キャッチボール担当 相原雄太

そして

守備担当を、鈴木裕司・健介の2人で担当しました。

短い時間の中でしたが、

ハンドリング基礎練習&内野ノック

を実施しました。

当日子どもたちの講師を務める上で意識したのは

「なぜこの練習をするのか」

「なぜこの動きが必要なのか」

「どう意識したら、教えてもらったことが試合で活かせるのか」

を考えてもらいながらプログラムを実施してもらうことです。

考えながら一球一球向き合うことで、子どもたちが自ら気づき成長する姿を目の当たりにして、思考の重要性を再認識しました。

技術的なことを学び持ち帰ってもらうことはもちろん、
考えながら野球に取り組むことの重要性を感じてもらえたのであれば、
鈴木兄弟としてこれ以上なく嬉しいです!

そして、今年もトークショー参加!


イベントのラストはトークショー!

今年は、

松本選手

並木選手

相原選手

鈴木裕司

の4名+雫石アナウンサー(川口リトル出身)

での進行になりました。


テーマは「考えることの大切さ」

小さい頃に考えていたこと

それが大人になって活きていること

いま何を考えて野球や仕事に取り組んでいるか

それぞれが歩んできた人生を振り返りながら「考えながら野球をすることの大切さ」を子どもたちに伝えました。

話し手に共通していたのは

「色々なことを考え、試す。そして、自分なりの正解を見つける。そうやって正解がない世界で生きている」

ということ。

プロ野球の世界で戦う彼らは今でも毎日もがきながら過ごしている、というリアルな話を聞いて、自分自身も勉強になりました。

そして何より、あのトークショーを生で聞いた子どもたちの将来の役に立つといいなと心から願っています。

いちばんの盛り上がりは、今年もジャンケン大会!


トークショーの最後には、恒例のジャンケン大会を実施!

昨年に続き、YK BROTHERSから子ども達への景品を協賛しました。

今年は、昨年同様に

YK BROTHERSノート(プロ野球選手3人のサイン入り)に加え、

YK BROTHERS 内野手用グローブ

をジャンケン大会優勝者へのプレゼントにさせていただきました!

ジャンケンの掛け声の発声

勝負に臨む瞬間の表情

チームメートを応援する仲間達

この日いちばんの盛り上がりでした!

優勝者の選手には、松本剛選手からグローブを渡してもらいました。

「単なるモノ」としてのグローブではなく、

「この日の記憶」とともに、

長くブランドを愛用してもらえたらなと願っています!


今年も、誰かのために、丁寧に。

今回も無事にイベントを実施できたのは、サポートして下さった関係者の皆様、参加してくださったたくさんの皆様のおかげです。

改めまして、ありがとうございました。

そして、地元川口リトルの仲間達にも心から感謝しています。

今年も

未来の野球人のために、

地域のために、世の中のために、

そして人との繋がりを大切にしながら、

YK BROTHERSは進んでいきます。


本年もYK BROTHERSを、どうぞ宜しくお願いします!

YK BROTHERS 鈴木裕司